Skip to main content
J.P. Morgan Asset Management logo
  • ファンド

      J.P.モルガンの投資信託

      • ファンド
      • ファンド検索
      • ファンド検索(ETF)

      資産クラス

      • 株式
      • 債券
      • バランス
      • 転換社債(CB)
      • オルタナティブ

      注目の運用戦略

      • J.P.モルガンのアクティブETF
      • JPモルガン・アメリカ成長株ファンド
      • JPモルガン・米国テクノロジー株式ファンド
      • JPモルガン・グローバル・セレクト株式ファンド
      • JPモルガン・米国ハイ・イールド債券ファンド
      • JPモルガン・フレキシブル・インカム・ファンド(毎月決算型)/ JFLI
      • J.P.モルガンのバランス型「お任せ運用」シリーズ
      • J.P.モルガンの日本株運用
      • サステナブル・インベスティング(ESG投資)
      • ビデオコンテンツ
    • Insights

        Market Insights

        • Insightsホーム
        • Market Insightsホーム
        • Guide to the Markets
        • ストラテジストが語るグローバル市場展望
        • 四半期マーケット解説ビデオ
        • ビデオコンテンツ
        • J.P.モルガンInsightsアプリ

        Portfolio Insights

        • Portfolio Insightsホーム
        • J.P.モルガンの超長期市場予測
        • アセット・アロケーションの見方
        • グローバル債券市場の見方

        ETF Insights

        • ETF Insightsホーム
        • Guide to ETFs
      • 投資のヒント
      • J.P.モルガン・アセット・マネジメントについて
          • お客さまの信頼に応える運用会社として
          • “資産運用業宣言2020” と当社の取り組み
          • お客様本位の業務運営に関する方針および取組み状況
          • ダイバーシティ、オポチュニティー&インクルージョン
          • J.P.モルガン・アセット・マネジメントの経営陣
          • 磨き抜いたリサーチが支える運用力
        3分で読める!ストラテジストのグローバル市場展望

        投資家の関心はインフレ&利上げ→景気&企業業績へ?

        前将
        前川 将吾

        グローバル・マーケット・ストラテジスト

        公開日: 2023/04/17
        投資家の関心はインフレ&利上げ→景気&企業業績へ?

        米インフレの現状と今後の見通しは?

        先週12日に発表された3月の米国の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で+5.0%、前月比で+0.1%となり、市場予想をやや下回りました。また、エネルギーと食品を除くコア指数は前年同月比で+5.6%、前月比で+0.4%と市場予想通りの結果となりました。現時点では米連邦準備理事会(FRB)の目標の2%を大きく上回っていますが、下記3点などを踏まえれば、米国のインフレ率は今後も鈍化基調を辿ると見ています。①インフレ率に先行する傾向がある図の【オレンジ色】の販売価格の引き上げ計画(中小企業調査)は低下し続けています。②【紫色】の住居費の伸びは高止まっているものの、これに先行する傾向がある【黄緑色】の住宅価格がピークアウトしている点は安心材料です。③【灰色】の賃金上昇率に先行する傾向がある【青色】の人件費の引き上げ計画(中小企業調査)も頭打ちとなっています。

        過度なインフレ懸念が収まっても、景気不安の高まりで株高とならず?

        3月のCPIの結果が市場予想を下回り、FRBの早期利上げ打ち止め期待が維持されたにも関わらず、その日の米国株式市場は下落しました。その背景の1つとしては、CPI後に公表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨において、「金融不安の影響を勘案し、2023年後半から緩やかな景気後退が始まる」というFRB事務方の経済予測が示されていたことがあります。昨年は米国のインフレと利上げの動向に投資家の注目が集まりましたが、今年は景気指標や企業業績の方がより重視されるでしょう。

         

        景気後退?どう乗り切る?「インカム」という選択肢
        JPMベスト・インカム特集ページは こちら

        J.P.モルガンが厳選!米国の成長企業
        JPモルガン・アメリカ成長株ファンド特集ページは こちら

        資産運用で将来に備えたいあなたへ、
        市場を見極める投資のヒントは こちら

        • 経済見通し
        • 経済
        • 金融市場
        J.P.モルガン・アセット・マネジメント

        • 利用規約
        • クッキーに関するポリシー
        • コーポレート・ガバナンス
        • 個人情報保護宣言
        • 投資信託に関する留意事項
        • インベストメント・スチュワードシップ
        • お知らせ
        • サイトマップ
        J.P.モルガン

        • J.P.モルガン
        • JPモルガン・チェース
        • チェース

        J.P.モルガンは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよびその各国子会社または関連会社のマーケティングネームです。

        J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。

         

        本ウェブサイトは、日本の居住者の利用に供する目的で作成されたもので、その他の国の居住者を対象とするものではありません。本ウェブサイトは、J.P.モルガン・アセット・マネジメントに関する情報のほか、証券投資一般等に関する情報提供を目的としたものであり、証券投資につき、勧誘を目的としたものではありません。本ウェブサイトは、J.P.モルガン・アセット・マネジメントが信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確さを保証するものではなく、本ウェブサイトに掲載された情報を使用することにより被った損害を補償するものではありません。本ウェブサイトに掲載された意見・見通し等は表記時点あるいは掲載時点でのJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの判断を反映したものであり、今後変更されることがあります。J.P.モルガン・アセット・マネジメントまたはその日本法人であるJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社、それらの従業員は本ウェブサイトで言及している有価証券を保有している場合があります。

         

        JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社

        金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号

        加入協会:日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

         

        Copyright 2026 JPMorgan Asset Management (Japan) Limited. All rights reserved.