顧客により良い運用成果をお届けするために責任をもってスチュワードシップに取り組みます
スチュワードシップとは、顧客や最終受益者に長期的な価値をお届けするために、資本を適切に配分し、それを管理、監督することです。スチュワードシップの実践が受託者責任の重要な要素であると認識しており、この活動がより良い投資成果をもたらし、長期的な価値の創造につながると信じています。
インベストメント・スチュワードシップ活動の重点テーマ
J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、投資先企業と、以下のような大きなテーマについて対話しています。テーマの中身は、業界や地域、各社のビジネスモデルによって変わり、さまざまな課題を含みます。これらのテーマと関連するサブテーマが、私たちが投資先と行う対話の方向性を決めています。
リサーチを強みとするエンゲージメント
幅広いアセットクラスを投資対象とするJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの運用プロセスにはエンゲージメントが不可欠です。そして、企業、マクロ経済の変動要因、セクター要因、ESGのテーマに関する調査がリスクや投資機会を見越したエンゲージメントを可能にしています。J.P.モルガン・アセット・マネジメントのエンゲージメントアプローチは、以下の4つの原則に基づいて構築されています。
2025年のエンゲージメント活動の結果
J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、顧客のポートフォリオで保有する株式について、特定の顧客口座に適用される法的基準に従い、顧客の長期的な利益に最も適した投資判断に基づき、議決権を行使します。
各地域それぞれの法律や、各地域での適切なガバナンス・プラクティスに対する期待にもとづいて、包括的な議決権行使方針とガイドラインを地域別に設けています。
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日本版スチュワードシップ・コード
J.P.モルガン・アセット・マネジメントの日本法人であるJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社は、運用機関として2014年5月28日に日本版スチュワードシップ・コードの受け入れを表明しました。そしてその責任を果たすため、企業経営者とのミーティングをはじめとした対話の機会を活用し、運用機関の立場から企業に対し経営改善のための意見表明を行うなど、企業価値向上と企業の持続的成長を促すことを目的として、建設的な対話に努めています。
サステナブル・インベスティングに関する知見
J.P.モルガン・アセット・マネジメントでは、深い分析力とアクティブ運用により、投資家の運用目標と持続性に関する目標が達成できるように、ソリューションの提供にグローバルで取り組んでいます。
イメージ:Getty images
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